研究生のノート

バッハの学校の受講生の皆さんのページです。受講生がバッハの学校の講義内容に関してまとめたレポートや、バッハの学校主催の海外研修旅行の写真アルバムなどのコーナーがあります。

随時原稿を募集しておりますので、右上の「お問い合わせ」をクリックし、受講されている講義の連絡用メールアドレスよりお問い合わせ願います。

 

詩人ブラームス「歌」を歌う - ことばが結ぶ歌曲とピアノ小品 -

執筆: 石川真美 / 監修: 丸山桂介

(2013年11月26日掲載 / 2014年4月8日修正 / 2017年9月30日再掲)

 

バッハの学校・岡山の講義に参加され、御自身でも研究を続けておいでの石川真美さんがブラームスのピアノ作品に関するレポートをまとめられました。レポートは小論文ながらブラームスの創作の世界の中核を衝くものであろうかと思われます。ブラームス作品の演奏の際の、またブラームスの音楽の表現を巡る思索の際の参考になって十分であると判断されます。この小論文が多くの方の参考の要に供される ことを願ってここに公開させていただくことになりました。(文: 丸山桂介)

 

この小論文は、2012年7月21日に日本福音ルーテル岡山教会にて開かれたコンサート『モーツァルト・コントラ・ブラームス - 明澄なる存在の悲しみと鈍色の語り部の世界 -』において、出演者のひとりであるピアニストの石川真美氏が行った口頭による楽曲解説を、後日、石川氏本人が文章化したものです。再校正を行い、2017年9月30日に再公開となりました。(文: 管理人)

クラヴィコードのサンプリング音源の製作

執筆: 馬場隆

研究: 馬場隆, 加藤充美 / 演奏・楽器提供: 臼井雅美 / 協力: 丸山桂介

(2009年執筆 / 2016年2月25日修正)

 

くらしき作陽大学在学中の2008年、加藤充美先生(情報音楽)、丸山桂介先生(音楽学)、臼井雅美先生(演奏・楽器提供)の協力の下、クラヴィコードのサンプリング音源の製作を行いました。その成果を2009年の日本音響学会春季研究発表会にて口頭発表しています。以下の文章は、研究成果をウェブ記事としてまとめたものを2016年に加筆修正したものです。クラヴィコードのサンプリング音源のSoundfontをダウンロード可能です。(文: 馬場隆)

バッハの学校 講義録

ここでは、丸山桂介先生が主催されている「バッハの学校」の講義内容を受講生がまとめたレポートを掲載しています。

 
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