受講生による感想レポート

バッハの学校岡山 第4回特別講座 - クラヴィコード奏法・通奏低音・バロック装飾音・バロックダンスを学ぶ -

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講座風景

2日間ありがとうございました。

 

みっちり学んで満たされた2日間でした。普段弾かないクラヴィコードを弾いて初めて支えが弱いと気付いたり、ダンスでエネルギーの持って行き方を体感したり。 不協和音の色合いや、分析の仕方などは早速自分の練習に生かしてます。

 

次回も楽しみにしております!

 

(Y. B.)

2日間、誠にお世話になりました。非常に素晴らしい時間をいただきました。演奏活動をしていく中で、自分自身の奏法で迷うことが多々あります。この度もそういった面でも発見がありました。イメージや感情にとらわれて、ピアノと向き合っていなかったなぁと振り返ることができ、それは私のロシア人の師匠の奏法とも繋がりました。すっかり忘れてしまっていました。それをこのタイミングで気づかせていただけたこと、大変感謝いたします。

 

またバロックダンスでは毎回先生のお美しい姿に魅了されます。普段から美しい立ち姿、姿勢で過ごせたらどんなに素敵だろうと夢見ます。

 

次回も楽しみにしております。ありがとうございました!

 

(K. N.)

クラヴィコードの音を一つ一つ集中して出すことは、自分が普段どれだけ一つの音に集中して演奏していないかを思い知らされます。

 

また、長いこと悩んでいたバッハの装飾法。バッハの自筆譜を見せていただき、ものすごーくスッキリしました。

 

ガヴォットはキツかったし、自分はできていないのですが、踊っていてとても楽しかったです。

 

バロックダンスのステップを実際に踊ってみることは、確実に自分自身の演奏の幅を広げると毎回期待しています。

 

(Y. N.)

臼井先生のクラヴィコード演奏、バロックダンスは理屈を越えて息を呑むほど美しく、自然と涙が溢れました。

 

海外の貴重な文献を説明いただく際の、先生の流暢なフランス語も音楽のように耳に心地良く、音楽と語学の結び付きも改めて感じる事が出来ました。

 

岡山に居ながらにして、海外で勉強しているかのような、深い学びの機会をいただいている事に心から感謝しております。

 

(Y. S.)